MiRAiのブログ

プロフィール
MiRAiさん
みなさんはじめまして。
MiRAiブログ担当の未来(みらい)です。

MiRAiとは名張育成園の新しいコミュニティ紙。
肩ひじの張らない内容で、ほんの少しからでも親しみをもっていただけるよう、色々な角度から福祉に関わる方の活動ぶりを紹介していきます。

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高校生の目線でとらえた育成園…名張西高校写真同好会⑦

こんにちはMiRAiです。

16日から連載のEye高校生の目線で名張育成園の活動を捉えていただきました。

さて、今回は県立名張西高校写真同好会のみなさんに撮影いただいた写真を、パンやクッキーといった食作りや、絵画や陶芸といった創作での「動作」をテーマにセレクト。

21日から明日まで、アート創作でのシーンを4日連続でお届けします!

 


『描く』
 撮影者:鎌田尚央


『終う』 撮影者:楠見萌



☆ワークセンター

ホームページ:

http://www.n-ikuseien.jp/group/work/index.html

連絡先:059565-8286

 

ワークセンターでは、障害者の方が、書道・花入り和紙・和紙・草木染・陶芸・一閑張り・絵画などを作る支援をしています。

また、地域のイベント等でも展示販売しております。可能な限り、イメージ・値段・個数などの希望に応じた注文にもお答えしますので、気軽にお問い合わせ下さい。

 

☆生活支援員とは…

「一人ひとり悩みを聞き、課題解決にむけて計画をつくり実行する」

福祉に関する悩みを持った高齢者や障害のある方、病気がある方、子どもやその家族などの相談にのって、相談者と一緒に考えたり、アドバイスをしたりする仕事です。利用者や家族との相談を通して、施設への入退所の手続きや、施設内でのサービス利用についての相談も受けます。

高校生の目線でとらえた育成園…名張西高校写真同好会⑥

こんにちはMiRAiです。

16日から連載のEye高校生の目線で名張育成園の活動を捉えていただきました。

さて、今回は県立名張西高校写真同好会のみなさんに撮影いただいた写真を、パンやクッキーといった食作りや、絵画や陶芸といった創作での「動作」をテーマにセレクト。

昨日から24日まで、アート創作でのシーンを4日連続でお届けします!

 


『叩く』
 撮影者:福島由希


『干す』
 撮影者:福島由希


『取りだす』 撮影者:楠見萌


☆ワークセンター

ホームページ:

http://www.n-ikuseien.jp/group/work/index.html

連絡先:059565-8286

 

ワークセンターでは、障害者の方が、書道・花入り和紙・和紙・草木染・陶芸・一閑張り・絵画などを作る支援をしています。

また、地域のイベント等でも展示販売しております。可能な限り、イメージ・値段・個数などの希望に応じた注文にもお答えしますので、気軽にお問い合わせ下さい。

 

☆生活支援員とは…

「一人ひとり悩みを聞き、課題解決にむけて計画をつくり実行する」

福祉に関する悩みを持った高齢者や障害のある方、病気がある方、子どもやその家族などの相談にのって、相談者と一緒に考えたり、アドバイスをしたりする仕事です。利用者や家族との相談を通して、施設への入退所の手続きや、施設内でのサービス利用についての相談も受けます。

高校生の目線でとらえた育成園…名張西高校写真同好会⑤

こんにちはMiRAiです。

16日から連載のEye高校生の目線で名張育成園の活動を捉えていただきました。

さて、今回は県立名張西高校写真同好会のみなさんに撮影いただいた写真を、パンやクッキーといった食作りや、絵画や陶芸といった創作での「動作」をテーマにセレクト。

本日から24日まで、アート創作でのシーンを4日連続でお届けします!

 

『重ねる』 撮影者:福島由希


『並べる』 撮影者:福島由希


『保管する』 撮影者:鎌田尚央

明日も続きます

☆ワークセンター

ホームページ:
http://www.n-ikuseien.jp/group/work/index.html

連絡先:059565-8286

 

ワークセンターでは、障害者の方が、書道・花入り和紙・和紙・草木染・陶芸・一閑張り・絵画などを作る支援をしています。

また、地域のイベント等でも展示販売しております。可能な限り、イメージ・値段・個数などの希望に応じた注文にもお答えしますので、気軽にお問い合わせ下さい。

 

☆生活支援員とは…

「一人ひとり悩みを聞き、課題解決にむけて計画をつくり実行する」

福祉に関する悩みを持った高齢者や障害のある方、病気がある方、子どもやその家族などの相談にのって、相談者と一緒に考えたり、アドバイスをしたりする仕事です。利用者や家族との相談を通して、施設への入退所の手続きや、施設内でのサービス利用についての相談も受けます。




陽だまりコンサートのご案内

こんにちはMiRAiです。

今回は、3月4日(日)に開かれる「陽だまりコンサート」のご案内です。

 

12回 陽だまりコンサート

障がいのあるなしを超えた、「人と人との共感」をテーマに、多くの市民の方々と一緒に創り上げる楽しいコンサートです。

 

入場無料ですよ!

日時:平成2434日(日)
   
開場13:00、開演13:30

場所:アドバンスコープADSホール   

出演者(予定):

・太鼓演奏(もみじの家)

・歌謡ショー(大和幸司)

・コーラス
 (オレンジヴォイス・陽だまりコーラス)

・合唱(東部保育園園児)

・ローカルヒーローショー(アンシンダ―)

・吹奏楽演奏
 (上野ウインドアンサンブル)

・楽器で遊ぼう
 (実行委員+会場観客者 参加)

・全員合唱
 (実行委員+会場観客者+出演者 参加)

 

主催:陽だまりコンサート実行委員会

お問合せ先:陽だまりコンサート実行委員会 

連絡先:0595-65-4518

 

明日から、『高校生の目線でとらえた育成園…名張西高校写真同好会』の続編を、4日連続で投稿致します。お楽しみに!!

高校生の目線でとらえた育成園…名張西高校写真同好会④

こんにちはMiRAiです。

さて、木曜から連載のEye高校生の目線で名張育成園の活動を捉えていただきました。

県立名張西高校写真同好会のみなさんに撮影いただいた写真を、パンやクッキーといった食作りや、絵画や陶芸といった創作での「動作」をテーマにセレクト。

第4回目は、カメラマン達の、ちょっとした「動作」です!!




『撮る』 撮影者:山口大介


『食べる』 撮影者:山口大介




『食べる』 撮影者:山口大介


木曜から今日までの4回は、この春、育成園内に新しくOPENする「パン工房」で焼かれるパンの試作風景や、CAFE & GALLERY「ほっぷ」で作られるクッキー作りの様子を撮影戴きました。

次回からは、創作活動の現場での「動作」をお届します。




明日は、3月4日(日)に開催される「陽だまりコンサート」をご案内いたします。
また、Eyeシリーズ第2弾は、21日(火)より連載します。お楽しみください



高校生の目線でとらえた育成園…名張西高校写真同好会③

こんにちはMiRAiです。

さて、木曜から連載のEye高校生の目線で名張育成園の活動を捉えていただきました。

県立名張西高校写真同好会のみなさんに撮影いただいた写真を、パンやクッキーといった食作りや、絵画や陶芸といった創作での「動作」をテーマにセレクト。

第3回目は片づける「動作」をお届します!




『置く』 撮影者:福島由希



『拭く』 撮影者:山口大介



『しまう』 撮影者:鎌田尚央


今回は、この春、育成園内に新しくOPENする「パン工房」で焼かれるパンの試作風景や、CAFE & GALLERY「ほっぷ」で作られるクッキー作りの様子を撮影戴きました。




明日は、ちょっと変わった視点でお届けします。お楽しみに


高校生の目線でとらえた育成園…名張西高校写真同好会②

こんにちはMiRAiです。

さて、昨日から連載のEye高校生の目線で名張育成園の活動を捉えていただきました。

県立名張西高校写真同好会のみなさんに撮影いただいた写真を、パンやクッキーといった食作りや、絵画や陶芸といった創作での「動作」をテーマにセレクト。第2回目は、「ほっぷ」のクッキー作りでの「動作」をお届します!




『延ばす』 撮影者:福島由希


『抜く』 撮影者:福島由希



『剥がす』 撮影者:楠見萌



『閉じる』 撮影者:福島由希


今回は、この春、育成園内に新しくOPENする「パン工房」で焼かれるパンの試作風景や、CAFE & GALLERY「ほっぷ」で作られるクッキー作りの様子を撮影戴きました。




明日も続きます。
お楽しみに




高校生の目線でとらえた育成園…名張西高校写真同好会①

こんにちはMiRAiです。

さて、今回ご紹介するのはEye、高校生の目線で名張育成園の活動を捉えていただきました。

県立名張西高校写真同好会のみなさんに撮影いただいた写真を、パンやクッキーといった食作りや、絵画や陶芸といった創作での「動作」をテーマにセレクト。今日から8回に分けて、毎日シリーズでお届けします。

まずは、食作りの「動作」から!




『押す』 撮影者:鎌田尚央



『こねる』 撮影者:山口大介



『混ぜる』 撮影者:山口大介

今回は、この春、育成園内に新しくOPENする「パン工房」で焼かれるパンの試作風景や、CAFE & GALLERY「ほっぷ」で作られるクッキー作りの様子を撮影戴きました。




明日も続きます!!
お楽しみに


コーラスグループ「オレンジヴォイス」コンサートのご報告

こんにちはMiRAiです。

今回は、コーラスグループ「オレンジヴォイス」が先月に行ったコンサートでの、お客様や主演者など皆さまの感想をご披露します。

 

「オレンジヴォイス」は名張市障害者地域活動支援センター「ひびき」の利用者が、希望を持って前向きに生きていこう2007年に結成された男女混成のコーラスグループです。

 

メンバー自身が、自分の経験や思い、また願いを込めた詩に、名張市内でピアノ教室を開く、乾裕香先生が曲をつけたオリジナル曲十数曲を中心に活動しています。

 

去る114日に、「つぐみカフェ<名張市下小波田898、連絡先:0595(65)8282>」で行われたコンサートでは、約50名という大勢の方が、オレンジヴォイスのコーラスに耳を傾け、温かいひと時を過ごしました。


曲の間に、「オレンジヴォイスの未来」として、メンバーひとり一人が、絆やつながりを大切にするメッセージを伝えてくれたというコンサート。さて、それぞれどのような感想を持たれたのでしょう…

<来場者のご感想>

・感動的でした

・すごくよかった。一緒に歌いたいと思いました

・一人ひとりのメッセージを挟みながら、気持ちのこもった歌を聞けてとても良かったです

・前よりすごくうまくなっていた
・温かい気持が心に響きました


<メンバーの感想>

・もっと練習して舞台に立ちたい

・みんなとつながっていることを実感できた

・とても不安だったけど、この舞台に立てて良かった

<乾裕香先生より>

・周りの人に支えられてオレンジヴォイスは活動できていると感じたコンサートでした。これからも、少しずつでも前を向いて進んでいければと思います

 

感想を聞いているだけで、温もりや絆が伝わってきますね!!
他に、ゲスト出演として、アンサンブルグループ和夢(オカリナ、コントラバス、ピアノ、声楽、フルート)、ボランティアグループMEO48による演奏が行われ、本格的な演奏や一緒に歌えるポップスで、会場は大いに盛り上がりました。
 

さて、次回は16日に投稿予定です

お楽しみに!! 

MiRAi

障害者の自立した暮らしぶりを紹介…中野浩さん③

こんにちはMiRAiです。

さて、今回ご紹介するのはPeople

前回に引き続き、中野浩さんが勤めておられるブリヂストンケミテック株式会社で、長く障がい者雇用をけん引された中堀良子さんの活動や、その思いに応えてきた中野浩さんの頑張りをお伝えします。


中野浩さんが職安の紹介で入社したのは今から13年前。

「プレセット工程」という障がい者専門部署が出来、軌道に乗りつつあるときでしたが、中野浩さんは「頭が痛い」と言っては休み、「手が疲れた」と言っては仕事に就かない日々。

なんとか、中野浩さんに仕事の喜びを感じてほしいと、渾身の指導が始まります。

 

中堀良子さんは、障がい者と接するとき、必ず心がける事があります。

それは、「人としての個性」を見出し、ひとつでも良いから「光るもの」を見つけてあげること。それは仕事でなくても、笑顔でも、優しさでもなんでもいい。人としての魅力を引き出してあげること。

そのために、教えて誉めて、叱った後は優しく接し、根気良くお付き合いする事。

 

「障害者施設では、様々な方によるチームプレーでサポートできますが、企業ではそのようなチームプレーができません。私が父親として厳しく叱り、上司が母親として優しく諭す。そのような、上司と二人三脚で取り組んだからこそ、今の職場があると思うのです。」と話す中堀良子さん。当時の上司の方や周りの方に支えられたことが、障がい者への愛情にもなっているようでした。


<今では、職場のリーダー的存在の中野浩さん>


さて、そのような中、中野浩さんへの指導は続きます。

「中野さんは、とても手先が器用で、きっと職場の戦力になる」「自信さえつければ、もっともっと出来るはず!」そのように思った中堀良子さんは、思い切って中野浩さんを、一時一般の職場の中で作業をしてもらうことにしました。

 

最初は、一般の職場に行くことを嫌がっていた中野浩さんですが、付きっきりで指導した甲斐もあって、徐々に耳を傾けてくれるようになりました。

「昨日は10個やったけど、今日は12個できたやん」わかりやすいよう成果を誉めると、いやいやだった本人も徐々に積極的に取り組むようになり、そうなると更に成果が上がりと、見る間に効果が出てきましたが、何よりうれしかったのは、本人が仕事の喜びを感じてくれはじめていることでした。

「仕事に喜びを感じる。これはプレセット工程を創設したときの一番の想い。それが、実を結びつつあることに、私自身がうれしかった。」と中堀良子さんは語ります。


<自信をつけ、笑顔で作業に取り組む中野浩さん>


「働くことの大切さ」「生活する事の喜び」
、自分で稼いだお金で、自分で暮らしていく。生活する事がとても楽しいと思える…

この、当たり前のようなことを、一人でも多くの障がい者の方に体感してほしいと、中堀良子さんは願い、今でも渾身の活動は続きます。

 

障がい者雇用というのは、企業ひとつひとつ、また各施設や自治体など、それぞれが単体で考えるのではなく、まずは全体を俯瞰して取り組まないと、なかなか前には進みません。

1社ができることには限りがありますが、関係者が連携することで、障がい者雇用は、もっと広がるのではないでしょうか。企業の人事交流など、地域や保護者の方など、障がい者を囲む周りの方の交流を行いたいと話す中堀良子さん。

「家庭も会社も一緒になって育てていく。就職してからが本当の障がい者のスタート」そして「頑張る障がい者が大好きです!」と笑顔で答えてくれました。



さて、そのような活動がNHKに取り上げられ、更に昨年、21年間障がい者雇用に取り組んできた貢献に対し、世界のブリヂストングループで最高の栄誉である『Bridgestone Group Awards 2011「社会貢献賞」』を受賞されました。


「いつでも、気軽に見学にお越しください」障がい者雇用のためになるのなら、と門戸を開いておられますので、一度ご覧になっては如何でしょう。


連絡先:中堀良子様宛

518-0603 名張市西原町2350

 ブリヂストンケミテック株式会社E/M製品2課プレセット工程

 電話 0595-65-1183(直通)

 メール nakahori.ryouko-bsct@group.bridgestone.co.jp

 


さて、次回は13日に投稿予定。
先月行ったオレンジヴォイスコンサートでの、皆さまの感想などをご紹介していきます!
お楽しみに!!
 

☆ジョブサポート ハオ

http://www.n-ikuseien.jp/group/hao/index.html

連 絡 先 TEL 0596-65-7710

 

●障害者就業・生活支援センターとは?

平成2041日から、県の推薦・指定を受け、国との直接契約により「障害者就業・生活支援センター事業」を受託しています。雇用・福祉・教育等の関係機関の人たちと協力しながら、障がいのある方が働くことや生活していくために必要なお手伝いをします。

●対象者

伊賀市・名張市にお住まいの、障害のある方(知的障害・身体障害・精神障害)ご本人、ご家族、事業主など。

●利用にあたって

お気軽に……… まずはお電話ください。

安心して………ご本人や家族のプライバシーは守ります。

心配しないで………相談などの費用の負担はありません。

●ご本人(ご家族)へのお手伝い

障害のある方の就業や進路の相談にのります。

障害のある方に合う仕事を一緒に考えます。

長く働くためのお手伝いをします。

●事業所の方へのお手伝い

障害のある方を雇用していたり、雇用をお考えの事業所への相談支援や、制度の活用など情報提供も行います。

●関係機関との連携

ご本人及び事業所への支援は、関係機関と連携を取りながら行います。

* 関係機関とは?(ハローワーク、障害者職業センター、行政、教育、医療、福祉、企業、就労系福祉サービス事業所、名張市人材センター、障害者相談支援センター等)




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